国賓・VIP対応

ブータン国王・王妃様

エ・マーサでは、平成23年11月にブータン国王様、王妃様の衣装・美容を担当させていただきました。 以下、メディア記事原文です。

FNN独占インタビュー

日本時間21日午後、帰国途中に立ち寄ったタイ・バンコクで、ブータンのワンチュク国王夫婦の姿を独占キャッチした。
ワンチュク国王は「とても記憶に残る訪問でした。感動的で意義深いものでした。しかし私たちが一番感銘を受けたのは、日本の人々でした」と話した。
ジェツン・ペマ王妃は「着物はとても美しくて、驚いたことに着心地が良かったです」と話した。
ワンチュク国王は「私たちは、2人とも楽しみました。特に最後の京都で。本当に有難うございました。ぜひ、日本の人々への愛と親愛の気持ちをお伝え下さい」と話した。

NHK記事

国賓として来日しているブータンのワンチュク国王夫妻 は、19日、滞在先の京都での歓迎行事に和服姿で出席し 、関係者を喜ばせました。
ワンチュク国王とジェツン王妃は、19日、金閣寺などを 訪れたあと、午後6時すぎから京都迎賓館で京都府や経済 団体が開いた歓迎行事に出席しました。予定の時間を少し 過ぎて茶の湯のもてなしの場に姿を見せた国王は、黒の紋 付きにはかま姿、王妃は鮮やかな桃色に花をあしらった振 り袖姿で登場しました。
国王夫妻の和服姿は関係者に知らされていない、いわゆる 「サプライズ」だったということで、待ち受けていた人た ちから驚きと歓迎の声が上がっていました。歓迎行事では 京都府の山田啓二知事が「日本の文化や国民のことを考え て下さる国王に感謝いたします」と述べワンチュク国王は 、「京都で忘れられない1日を過ごすことができました。 今後も両国の関係が進展していくことを期待しています」 と答えていました。

毎日新聞

夜には迎賓館で着物姿に着替え、裏千家の茶道を体験。互 いのために茶せんで茶をたてて、笑顔で飲み合う一幕もあ った。
その後、府や京都市、京都商工会議所主催の歓迎行事に出 席。出迎えた山田啓二知事夫妻、門川大作市長夫妻らと笑 顔で記念撮影した。山田知事は「着物を着たお客様は迎賓 館始まって以来。これほど日本のことを考えていただいて いる陛下に心からお礼を申し上げたい」とあいさつ。国王 は「ブータンの人は以前から日本を愛しているが、今回の 訪問でそれが10倍になった」と応えた。